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    さようならクーちゃん

    40数羽いた日本原種の鶏もみじ、イタチ等の獣にやられる事が続き、遂に最後の1羽になってしまいました。

    鶏小屋にはもう危なくておいておけずに連れ帰り、犬が入れる大きさのケージに入れて、

    クーちゃんと名付け、日中は散歩と言ってゲンパチさんが作業現場へ軽トラの後ろにケージを積んで連れて行き、

    放して遊ばせる、煮干しやリンゴ等食事の残飯を主食の糠と共に与えて、まるでペット状態で約1年、彼女も律儀に

    素晴らしい卵をほぼ毎日産んでくれていました。能登支援のボランティア旅にも、千葉の南房総へも軽トラの荷台に

    積載同行し、風を切って走る高速道路も平気面でした。このような小動物でも、愛情を持って接していると、だんだ

    ん懐いてくるような感じでした・・・が、突然草刈り中の事故で、旅立ってしまいました。久しぶりに大泣きした

    出来事でした。クーちゃん!沢山の思い出と、沢山の素晴らしい卵を有難う。あちらで又会えるかな・・?