組合員支援

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    能登復興支援 ボラキャン珠洲

    ご存じ大工のユウノシンさんが、新たに始めた福幸村プロジェクト、震災で持ち主が避難、放置された梅の古木から収穫した”福幸梅”を、今回は梅干し入りのおにぎりにして、北米に販売ルートを見つけたとの事で、収穫と加工のお手伝いに、ボランティアで参加してきました。ゲンパチさんの軽トラ同乗で、往復は少々疲れましたが、懐かしい岡山在住の元組合員さんとの思いがけない再会に、ご縁を感じました。ユウノシンさんの実家は、彼が若い時に、師匠と一緒に建てた立派なお家で、倒壊せずにしっかりと建っていました。ホロコロに2泊させて頂いたのは、楽しい経験でした。とても良い氣の流れを感じた土地で、持参した赤紫蘇の苗も、琵琶の木の前に植えてきました。元気に育って、梅に鮮やかな色を付ける助けになればと思います。ボランティアに来ていた方々との出会いも、面白かったです。この企画の成功、そして福幸村創りが上手く進みます様にお祈りします。応援もしていきたいですね。関心を持たれた方は、是非お訪ねください。LINEグループ”ヤオヨロズノヒトムスヒ”やインスタでも連絡できます。u_bokuminまたは、fukkou_muraで検索して見て下さい。

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    能登の福幸梅 老木の剪定

    1月に来伊豆し、組合事務所に寄って頂いたホロコロでおなじみ、大工のユウノシンさんが昨年立ち上げた、能登の復興支援プロジェクト<ヤオヨロズノヒトムスヒ>LINEグループは、岡山の管理人さんのもと、全国ベースでイベントを通して、広がりつつあります。次のプロジェクトとして、実家のある能登の珠洲市で、福幸村という村創り計画を一人でスタートされました。昨年は果実を収穫して梅シロップをイベントで販売、支援金を集めたたくさんの梅の老木は、伸び放題で手が付けられないとのSOSに、造園施工管理士やエクステリアプランナーの肩書を持ち、この伊豆湯ヶ島でも大活躍のゲンパチさんが立ち上がりました。雪の影響で延期になっていたのですが、能登の支援、梅の老木剪定に出かけました。約1週間で作業を終え、ユウノシンさんからも、ゲンパチさんにしかできない作業だと、喜んで頂きました。帰りに、昨年浜松在住の組合員さんから果実収穫を依頼された、天竜川上流の水窪(みさくぼ)に寄り、そこの梅の老木も剪定してくるそうです。人と人の繋がりが嬉しい、組合本来の状態が稼働し始めた様です。