組合員支援
能登支援 fukkou_mura
U木民さんが、2/12 13 東京ビックサイトで開催される「モクコレ2026」のイベントに、
力作”ホロコロ”の新バージョンを出店されるそうです。東京近郊の方、興味のある方は是非ご来場下さい。fukkou_muraの一押し農産物「福幸梅干し」も会場で販売致します。ネットショップでも
支援販売しているものです。https://tsuku2.jp/shinseiamagi
fukkou_mura のHPもできました。https://fukukoumura.hp.peraichi.com/top/
応援、支援をお願いします。


ビックサイト イベント案内
https://www.instagram.com/p/DT3kKX1E4cm/?igsh=eHJreWwzdWQ0N3c=
能登fukkou_mura支援に行ってきました
先週能登の珠洲市へ軽トラ同乗で行ってきました。ペットになってしまった鶏のクーちゃんも同行
です。途中、岐阜辺りの紅葉がとてもきれいでした。
ゲンパチさんは、梅林の下草刈り、剪定など、かなり広い地域を一人で黙々とこなしていました。
私は、渋柿の皮をむいて干し柿作りのお手伝い。大粒で、試食させて頂いた干し柿は甘くてとても美味しく、ブランド干し柿にできるのではないかと・・。ユウノシンさんは、村の構想を絵にかいて見せてくれました。ドームハウスの建設、田んぼ跡にトンボなどの虫たちがもどってきて、ビオトープになる場所等着々と構想は進んできているみたいで楽しみです。
5日ほど滞在して、帰りに浜松から天竜川を1時間ほど遡った水窪に立ち寄り、梅林の下草刈り、梅の木の剪定をゲンパチさんは黙々とこなして、伊豆に戻ってきました。







能登復興支援 ボラキャン珠洲
ご存じ大工のユウノシンさんが、新たに始めた福幸村プロジェクト、震災で持ち主が避難、放置された梅の古木から収穫した”福幸梅”を、今回は梅干し入りのおにぎりにして、北米に販売ルートを見つけたとの事で、収穫と加工のお手伝いに、ボランティアで参加してきました。ゲンパチさんの軽トラ同乗で、往復は少々疲れましたが、懐かしい岡山在住の元組合員さんとの思いがけない再会に、ご縁を感じました。ユウノシンさんの実家は、彼が若い時に、師匠と一緒に建てた立派なお家で、倒壊せずにしっかりと建っていました。ホロコロに2泊させて頂いたのは、楽しい経験でした。とても良い氣の流れを感じた土地で、持参した赤紫蘇の苗も、琵琶の木の前に植えてきました。元気に育って、梅に鮮やかな色を付ける助けになればと思います。ボランティアに来ていた方々との出会いも、面白かったです。この企画の成功、そして福幸村創りが上手く進みます様にお祈りします。応援もしていきたいですね。関心を持たれた方は、是非お訪ねください。LINEグループ”ヤオヨロズノヒトムスヒ”やインスタでも連絡できます。u_bokuminまたは、fukkou_muraで検索して見て下さい。





能登の福幸梅 老木の剪定
1月に来伊豆し、組合事務所に寄って頂いたホロコロでおなじみ、大工のユウノシンさんが昨年立ち上げた、能登の復興支援プロジェクト<ヤオヨロズノヒトムスヒ>LINEグループは、岡山の管理人さんのもと、全国ベースでイベントを通して、広がりつつあります。次のプロジェクトとして、実家のある能登の珠洲市で、福幸村という村創り計画を一人でスタートされました。昨年は果実を収穫して梅シロップをイベントで販売、支援金を集めたたくさんの梅の老木は、伸び放題で手が付けられないとのSOSに、造園施工管理士やエクステリアプランナーの肩書を持ち、この伊豆湯ヶ島でも大活躍のゲンパチさんが立ち上がりました。雪の影響で延期になっていたのですが、能登の支援、梅の老木剪定に出かけました。約1週間で作業を終え、ユウノシンさんからも、ゲンパチさんにしかできない作業だと、喜んで頂きました。帰りに、昨年浜松在住の組合員さんから果実収穫を依頼された、天竜川上流の水窪(みさくぼ)に寄り、そこの梅の老木も剪定してくるそうです。人と人の繋がりが嬉しい、組合本来の状態が稼働し始めた様です。




