最近の投稿,  組合員支援

能登の福幸梅 老木の剪定

1月に来伊豆し、組合事務所に寄って頂いたホロコロでおなじみ、大工のユウノシンさんが昨年立ち上げた、能登の復興支援プロジェクト<ヤオヨロズノヒトムスヒ>LINEグループは、岡山の管理人さんのもと、全国ベースでイベントを通して、広がりつつあります。次のプロジェクトとして、実家のある能登の珠洲市で、福幸村という村創り計画を一人でスタートされました。昨年は果実を収穫して梅シロップをイベントで販売、支援金を集めたたくさんの梅の老木は、伸び放題で手が付けられないとのSOSに、造園施工管理士やエクステリアプランナーの肩書を持ち、この伊豆湯ヶ島でも大活躍のゲンパチさんが立ち上がりました。雪の影響で延期になっていたのですが、能登の支援、梅の老木剪定に出かけました。約1週間で作業を終え、ユウノシンさんからも、ゲンパチさんにしかできない作業だと、喜んで頂きました。帰りに、昨年浜松在住の組合員さんから果実収穫を依頼された、天竜川上流の水窪(みさくぼ)に寄り、そこの梅の老木も剪定してくるそうです。人と人の繋がりが嬉しい、組合本来の状態が稼働し始めた様です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です