さようならクーちゃん
40数羽いた日本原種の鶏もみじ、イタチ等の獣にやられる事が続き、遂に最後の1羽になってしまいました。
鶏小屋にはもう危なくておいておけずに連れ帰り、犬が入れる大きさのケージに入れて、
クーちゃんと名付け、日中は散歩と言ってゲンパチさんが作業現場へ軽トラの後ろにケージを積んで連れて行き、
放して遊ばせる、煮干しやリンゴ等食事の残飯を主食の糠と共に与えて、まるでペット状態で約1年、彼女も律儀に
素晴らしい卵をほぼ毎日産んでくれていました。能登支援のボランティア旅にも、千葉の南房総へも軽トラの荷台に
積載同行し、風を切って走る高速道路も平気面でした。このような小動物でも、愛情を持って接していると、だんだ
ん懐いてくるような感じでした・・・が、突然草刈り中の事故で、旅立ってしまいました。久しぶりに大泣きした
出来事でした。クーちゃん!沢山の思い出と、沢山の素晴らしい卵を有難う。あちらで又会えるかな・・?



クーちゃんとゲンさん
千葉の大松農場から来た日本の鶏の原種と言われる”もみじ”達、最初40数羽いたのが、イタチらしい獣害で全滅、その後30数羽来たのも、段々とやられて遂に1羽を残し全部いなくなってしまいました。昼は庭飼で外で遊び、夕方小屋に入れる、そして防御強化の為、ゲンパチさんが小さな内小屋をベニヤを張った寝小屋として作ってくれました。その後、しばらくは7羽の残り組が、卵を産んでくれていたのですが、ある日、そのベニヤ板を食い破ってはがした状態で、襲われていました。獰猛です!
もう小屋にも置いておけないので、たった1羽残った”クーちゃん”は、家に連れ帰り大きめのケージで眠り、ゲンパチさんが作業場所に連れて行ったり、散歩に連れ出したりとペット状態になっています。千葉や能登への出張時にも、軽トラにケージを積んで、一緒に旅しました。事前の走行訓練のかいあり、風を切って走るトラックの荷台で、すましたな顔をしているおとぼけなクーちゃんです。^0^



